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<冬山遭難>相次ぐ 福島、南アで男性遺体 尾瀬で女性不明(毎日新聞)

 年末年始にかけて冬山登山に出かけた人の遭難や行方不明が相次いだ。現地は天候などの条件が悪く、各県警などは5日以降、捜索や救助作業を再開する。

 4日午後4時ごろ、福島県二本松市の安達太良山(標高1699メートル)山頂付近の尾根で、男性の遺体を民間の山岳救助隊員が見つけた。県警は捜索願が出ていた福岡県小郡市寺福童の会社員、一戸一男さん(59)とみている。二本松署によると、一戸さんは先月31日から安達太良山などに登り、4日帰宅予定だった。

 静岡・長野県境の南アルプス聖岳(同3011メートル)山頂付近でも4日、静岡県警ヘリが男性の遭難者を確認した。静岡中央署によると、この男性は2日にザックにもたれかかるように座っているのを登山者が見つけ、3日に県警に通報した。通報者は「死亡している可能性が高い」と話しているという。

 また、4日午前、東京都山岳連盟秀峰登高会の男性会員(48)が「群馬に登山に行った女性会員と連絡が取れない」と群馬県警沼田署に届けた。東京都八王子市の女性(54)で、先月29日に同県片品村の富士見峠から尾瀬ケ原に入り、景鶴山(けいづるさん)経由で31日までに下山予定だった。同署は4日、ヘリで景鶴山付近を捜索したが見つかっていない。【金寿英、山田毅、塩田彩】

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